活動方針


はじめに


 2018年12月の茨城県議会議員選挙で、立憲民主党は、水戸市に玉造順一氏、つくば市に野口修氏の二名を公認候補として擁立しました。結果は、水戸市で玉造順一候補が3位当選、つくば市では当選まで71票差まで迫る惜敗でした。県議においては定数62名のなかで1名からのスタートとなりますが、全国でも屈指の保守王国とされる茨城県での県都水戸市の1議席は、茨城で立憲民主党が進める草の根の民主主義の実現に向けての大きな足掛かりとなります。
県連設立を機に、茨城県連合は従来の発想にとらわれない様々な挑戦の中で、寛容で多様性のある茨城県の実現に向け、パートナーズとともに徹底したボトムアップ型の政治を行っていきます。


組織拡大と地方組織の整備

(1) 立憲パートナーズ
県連は立憲パートナーズ制度の拡大を目指し、パートナーズとの継続的コミュニケーションによる新たな政党文化の醸成と、党の組織基盤の強化と拡大を図っていく。そのためにHPやSNSを積極的に活用し、タウンミーティングなどのイベントを積極的に行っていく。


(2) 運営党員
県連に所属する自治体議員の他に、地域における党の諸活動に参画する有権者を運営党員に位置付け、運営党員になろうとする有権者は、党の定める手続きをもって登録する。なお、県連に総支部がない期間は、県連常幹の承認のもと運営党員の入党を決定する。


(3) 総支部設立
県連を基本組織とし、県内に総支部、行政区支部の設立を目指す。

各種選挙

(1) 2019年統一地方自治体選挙
立憲民主党としての初の統一地方選挙に向けて、積極的に候補者発掘、擁立を目指す。特に女性候補の擁立に努力する。必勝に向け、県内における党の存在感を高めるべく県連による街宣活動や広報活動を行っていく。
なお、県内で統一地方選挙が執行される団体は以下の通り。
・首長(7):水戸市、日立市、取手市、茨城町、美浦村、五霞町、潮来市(90日特例)
・議会(14):水戸市、日立市、土浦市、古河市、石岡市、結城市、龍ヶ崎市、常総市、牛久市、鹿嶋市、筑西市、行方市、五霞町、利根町

(2) 2019年参議院通常選挙
党本部方針及び本部選対との連携のなかで、県連としても積極的に候補者擁立を検討し、必勝に向けた体制整備を急ぐ。

(3) 衆議院選挙
常在戦場の衆議院選挙は、情勢等を踏まえ選挙方針を確立するものとする。

(4) 2019年度予算について
初年度につき、交付金、議員寄付の収入が明確になった時点で、常任幹事会において決定し、執行する。

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